アナへのこだわり

私がアナを使い始めたのは、実装して間もなくのことです。

始めは、ブロンズ程度で難易度の高い「アナ」を使いこなせるわけでもなく、デスは多いし、ヒールは回せないしといった感じでした。

そのころアナは使ったり、使わなかったりな感じで正直、あまり好きなヒーローではありませんでした。

 

私がこの「アナ」にこだわりを持つきっかけになったのは、やはりその当時(というかいつもですが・・・)居たブロンズ帯という環境でしょうか。

ブロンズ帯でプレイされているヒーラーさんならお分かりになられると思いますが、マッチの中で敵か執拗に絡まれても助けてくれるなんて、ほんとに稀なことですよね。今では、ある程度そのようなヒーラーを助けるといった知識はプレイするうえでは常識にはなってきているものの、当時は本当に助けてくれる味方プレイヤーはほぼ皆無でした。

 

そんな過酷な状況の中でも、味方にヒールを回さなければならなかったし、ヒーラーが死ぬことはDPSが当たり合いで失敗し「DPS1欠」と同じぐらいにしか見られておらず、ヒーラーが欠けることの重要性なんてものはなく、死ぬことは単に下手くそだからという認識だったのです。

だから私は、何とか「死なないヒーラー」にならなければと考え、当時実装されてた中で、誰が一番敵に絡まれたとき生き延びることができるのかと考えたとき、私は「スキル」に目を付け、アナに注目しました。

アナのスキルは「バイオティック・グレネード」と「スリープ・ダーツ」となります。アナ自体の機動力はないですが、このスキルをうまく使いこなせると、なかなか敵に絡まれても生き延びることができるんじゃないか?って考えたんですよね。

「瓶」や「ダーツ」、今の環境でこのような考え方で、使う方はいないでしょうが、当時はこれらのスキルは、私の中で「自分を守るためだけの武器」、自衛手段として考え使い始めたのがきっかけですね。

 

まぁ、使い始めは敵もヘルスなど気にせず突っ込んでくるもんですから、瓶を投げても真正面から向かってくるし、ダーツなんて当たらないしで大変でした。しかし、もともとAImがない私には、どうもこの「ダーツ」の偏差うちが合っていたのか、徐々に当たるようになってきたんですよね。

当時から、私のダーツの標的は敵フランカーでした。始めからかなり高難易度な標的でしたが、いつの日かブロンズ帯にいるトレーサーやソンブラならほぼ寝かせられるようになっていました。1マッチでファラを3回寝かせることもあったりで、私の唯一の武器が「ダーツ」となり、徐々にアナに自信が持てるようになっていくのでした。

 

私の動画を見てもらうとお分かりになるように、マッチの中で身体のでかいタンクを寝かしに行くのは、ほとんどありません。

ダーツを狙うのは、ファラやスナイパー、ほかDPS、ヒーラー勢です。タンクにダーツを討つのは、よほどの局面でとしか考えていませんので、あまり寝かせません。

ダーツは当たれば敵が、短い期間ですが活動ができなくなります。これはアナ使いにとっては「敵をキル」した時よりうれしいこと

ですし、実際に一時的ではありますが、キルをとったのと同じ効果を得られる、このスキルは、私にとって唯一最強の武器だと思ったのです。

ここから私が、アナにこだわるようになったのですよね。

あぁ。アナ。

かっこいいですよねぇ~。

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