Beeのアナ伝記【第1章】~アナを使う理由~

私がアナを使い始めたのは、アナが実装して間もなくのこと。

アナを触ったことがある方ならお分かりのおとり、ほんと使いこなせないと生きることすら難しいですよね。

仲間を生かすより、自分が生き残る事の方が、当時の私には重要でした。

だから、手頃で回復量も多いルシオや、一気大量蘇生が出来たマーシーをメインで使ってアナはほんと、たまに程度しか使ってませんでした。

時期が進むにつれて、敵のフォーカスがヒーラーに向いてきたので、自衛手段が逃げるだけのこの2キャラでは、そろそろ辛くなった来たんですよね。

こりゃ本格的に、生き残れるヒーラーを見つけないと。

と言うわけで、ヒーラーそれぞれのスキルをよく見て考え抜いた結果、

ダーツは、当たれば敵が一時的に行動不能になる。これってキルを取ったのと同じ事じゃないの?

また瓶は、スキルさえあれば好きなときに、自己回復出来るんじゃないの?

アーマーだと、回復するするけど、ちょっとタイムラグあるじゃないですか。でも瓶なら即回復できる。

つまり一番生き残れる!

と答えが出たわけなんですよ。

これが、私のアナを使う理由となったのです。


本格的にアナを使い始めた当時、まず私が最も重要視したのが、「死なないこと」でした。

クイックマッチで、とにかく死なない。味方が死んでも、自分は絶対に死なない。

死なないために、スキルは全て自分のためだけに使う。そんな立ち回りをしていました。

しかし死なないために一番大切なこと、それは「被弾しない」こと時がつき始めて、「被弾しない立ち回り」、これだけを心掛けてプレイしていました。

そのように味方を犠牲にしながらも、回を重ねるごとに、徐々に被弾しにくく、回復も回せるような立ち回りと言うものが見えてきたのです。

使い始めたときは、デス平均10近くは軽くあったのですが、最終的にはデス平均3〜4ぐらいに収まるようになりました。

今ではマッチ5デスになると、かなり多く感じるぐらいまでになれました。

こうして、Beeアナの歩みが始まったのですね。

次章につづく・・・。

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