Beeのアナ伝記【第6章】〜ヒールパックは誰のもの?〜

良く聞く話です。

おいゲンジ!回復要請ばかりしてないで、ヒールパックぐらい自分で拾え!

これほんとに正解なのでしょうか?

私もブロンズ帯のとき、よくそう思いました。こっちは、タンクのヒールに忙しいんだよ!って。

しかし、いまは違います。

前線で戦うDPSにヒールをいることの重要性が徐々に分かってきました。

そして、自分が思っているほど、後衛は壊滅しないことも分かってきました。

前線DPSは、常に1対1で戦うのもではありません。敵の裏を取り敵ヒーラーなどを落としに行ってくれたり、機動力を活かして遠方のスナイパーに絡みに言ってくれます。

これらの敵を放置しておくとかなり厄介なんですよね。スナイパーなんて放置しておくと、ヒーラーは動き取れなくなってしまいますし。だから、これを排除することはとても大切なことですよね。

しかし、それらに絡みにいったDPSがノーマークでいられることはありません。特に敵ヒーラーに絡みに行ったときは、もう一人のヒーラーから介護を受けてのるかも知れませんし、敵にバレて袋叩きに遭うかも知れません。そんな中では、なかなか倒せ無せませんよね。

1キル取るのに時間がかかれば、受けるダメージの大きくなります。そしていずれDPSが死んでしまいます。上手いDPSはさっと1キル取ってくれますが、なかなか難しいものですよね。

そんなとき、味方ヒーラーからの援護があれば、より裏取りに長く居座れます。

裏取りに長く居座る利点は、敵を後ろに向かせたり、退陣させたりさせることができること。そうなれば阻害も入りやすくなりますよね。

また1キル取れなくても、DPSが敵ヒーラーに絡めば、差の間だけでも敵はヒーラーからの介護は受けられません。そこでDPSを援護して死なないようにしてあげると、裏取りの限界が来て帰還しても、また体制を整えてすぐにヒーラーに絡みに行ってくれます。

※※この画像は(@KUROさんに使用許可頂きました。https://www.pixiv.net/users/507660

そうなるとまた敵はヒーラーからの介護が受けれない状態を作ってくれるのです。それを繰り返していくといずれじり貧になって、敵が崩れていくことがありますよね。

だから、遠征にいったDPSを援護することはとても大切なことだということが気が付いたんですよね。


イライラさせる「回復が必要だ!」というラジオチャット。真横にヒールパックがあっても、回復要請してくるDPSが居ませんか?

横のヒールパック取れよ!って思いますよね。私もそう思っていました。でも、正解はヒールしてあげるのがいいのでは?と思います。何故なら、ヒールを回したらその分こちらのultゲージが上がるのですから。

じゃぁ、ヒールパックは誰のもの?ってなりますよね。私は、本当にヒールを回せないときの緊急用と、あとヒーラーのものだと思っています。

特にブロンズ帯では、前線に意識が集中しすぎて、後ろを見てくれる味方は非常に少ないと感じました。本来、助け合う相方であるはずのもう一人のヒーラーでさえ、まよこに瀕死の渡しを無視している事が良くあります。

そうなると回復する手段となれば、瓶しかありません。しかし緊急時を除き、この瓶をただの自己回復につかうほど勿体ないことはありませんよね。

※※前回までは、死なないために瓶を自分のために使うと言っていましたが、これについては後日に執筆いたします ※※

だから、ヒールパックの位置を良く把握して、いつでも取れる位置取りや立ち回りを意識すると、低いデス数は更に安定ました。

ブロンズ帯を抜けるなら、まずは死なない立ち回りをすることが土台となりますよね。そしてその立ち回りは、その後のレートでもかなり生きてきます。

私は、ブロンズから始めて2カ月ですが、今ようやくプラチナが見え隠れしてきたレートにいます。そしてその立ち回りは、そのレートでも十分に活かされてますよ。


最後になりますが、今回私的にお話した立ち回りについては、これ改善するだけでブロンズ帯から抜けられるというのもではありません。

立ち回りは、あくまで基本の中の基本であって、「土台」です。しかし、これが出来ていないと次からお話しするブロンズ帯脱却の術は熟せないと思いますので、ブロンズ帯で苦しんでいる皆さんには是非、今の立ち回りを見直していただきたいですよね。

では、失礼いたします。

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