Beeのアナ伝記【第7章】〜私の死因は味方です〜

ランクマッチって、流れがありますよね。

どんなに調子が良くっても、負けが続くって事ありますよね。いわゆる沼。

そんな沼にしっかりやられたBeeですが、私が感じたブロンズからゴールドになれた「気づき」を今日も執筆いたします。


今回は題名のとおり、「死因は味方」です。

ブロンズからゴールドになっても、気が付いたのは、どちらもそんなに変わらないって事でしょうか。

ゴールドになったからと言って、特段急激にマッチのレベルが上がった、連携が取れたかというとそんなことはありません。

 

マッチ開始直後からリスで待ち構えてるとか、無駄に深追いして返り討ちに遭ってる人をよく見かけますし、「集合」をかけても殆ど聞いてくれる人はいません。

所詮、烏合の衆です。


ヒーラーをされている方なら、よく分かると思いますが、前戦が「そんなところまでヒールできないよ!」ってところで戦って、返り討ちに遭って、「heal?? 」なんてチャットが飛んでくる。

は?って思いますよね。これはブロンズやシルバーだけで無く、ゴールドでもあります。

またこんな無茶な交戦に、ヒールを回しに行って、巻き添えをくらって死ぬこともよくあります。

挙げ句、「healer noob」なんて言われるんですよね。

このレートでのヒーラーの死因は

  • 味方の立ち回りによる巻き添え
  • フランカーに絡まれても、誰も見向きもしない
  • 事故

 

が多いと私は感じました。

 


ヒーラーは味方を死なせないという役割ですが、最後まで生き延びなくてはならないことは、皆さん御理解頂けると思います。

しかし無茶な戦いに挑んで、その代償にヒーラーが死んでしまっては、元も子も無いと思います。

マッチを見ていると、相方ヒーラーがかなり危険を省みず味方を追いかけてる光景を結構、見受けられます。

そこまで追いかけなくても、ヒール回せるのになぁって。


そんな無駄死にを抑えるのに必要なのは「取捨選択」だと思うのです。

この取捨選択は、あらゆる場面で迫られますよね。

交戦時に、誰を手厚くヒールするか

誰を生かして、誰を見捨てるか

それはその時の戦況を見て、有利性を考え選ばなければならないと感じました。

それは、ヒールやスキルの使い方に優先順位を付けることと同義だと思うんですよね。

味方の立ち回りに巻き添えをくらうのって、味方のせいでもありますが、やっぱり自分の立ち回りの責任でもあるのだと思うのです。

 


相方ヒーラーの特製を考えると、自分がだれを手厚く介護すべきか?というのが見えてくるはずです。

自分と相方ヒーラーが、同じ味方を介護するのは、交戦激しく削られるヘルスが大きい場合を除き、無駄だと感じました。

アナは、遠方を安全にヒールできるのに、その同じ味方を遠方はるばると追いかけなくても、良いように思いました。

 


例えば、アナを選択して相方が銭を選択したとき「あぁ。ヒール回らないなぁ」と思うかも知れません。

しかし、これは銭でタンクのヒール任せようとするから、ヒール方が足らないのであって、銭の特製を活かしてトレゲンなどのフランカーをうまく介護してくれれば、アナでタンクのヒールは十分に回ると感じました。

そう考えると、ヒーラー同士の役割分担ってとても大切なのかも知れませんね。

その役割分担と、基本の立ち回りをしっかり熟すことでで、少しは味方に殺されるヒーラーさんがすくなるんじゃ無いでしょうか?と思いました。

役割分担を上手く熟すためには、味方の編成を見て、メインヒーラーやサブヒーラーを考えないとダメなんですがね・・・。

一つでも無駄な死を減らすことができたら、その分レートが上がる可能性は増えてきますよね。

そのためには常に味方や敵、置かれた戦況をよく見極めて、考えて行動をとらないといけないと感じました。

 

しかし、考えることが多いですよね。このゲーム。

だから面白いんだと思います。さぁ。今日もブロンズ脱却のために頑張りましょう!

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。