Beeのアナ伝記【第9章】〜誰がキャリーする?〜

この最近の負け続きで、危うくシルバーまで落とされそうになりましたが、NA鯖で何とか起死回生を果たしたBeeです。

今回は、私がアナを使っていて、これだけは常に頭に置いていることをお話しします。


開戦前のピック画面

で味方の編成がわかります。

この時に、ある程度どのような戦いになるか予想できます。

そして、誰にナノブをつけるかとか決めることだと思います。


私はアナを使っている方の配信や動画をよく見ています。とくに自分が通ってきたブロンズからゴールド、プラチナ帯の方の動画をよく見ています。

そこで気になるのが、アナの攻撃的サポートがナノブだけになっている人が非常に多いように感じました。

それはレートが低ければ低いほど、その傾向が大きいように感じました。


私のアナがブロンズからゴールドまで、そしていまプラチナ帯を目指すことが出来るようになった背景には、スキルの使い方が変わったことが大きいと思っています。

私は、開戦前のヒーロー選択画面では、ナノブを誰に付けるか?と言うことより「誰をキャリーさせるか」を重点に考えるようしました。

この時、ナノブは誰が有効か?瓶は誰に有効か?って事ですよね。あとは、マッチが始まってから、予め見定めたヒーローが上手く立ち回れているかを見て、スキルを使うようにしました。


瓶の場合、

上手く敵のフォーカスを引いているか?とか、敵のシールドを下げさせてくれたか?とかでしょうか。

またナノブの場合

一番は立ち位置。なんでもかんでもゲンジやハルトしか着けない人を見かけますが、それよりも上手く敵の懐に入り込んだトレーサーや、裏に回り込めたultソルジャーやultリーパーの方がキャリーさせやすいことに気が付きました。


低いレート帯は、特に攻撃幅が狭いと感じています。それをアナのサポートで攻撃幅を広げることができれば、戦況はもっと有利に働くのでは無いでしょうかというのが私の考えです。

次章は、「コーチング」について執筆させて頂きます。

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