Beeのアナ伝記【第10章】〜コーチング〜

私事、もうまもなく引っ越しが決まりそうで、ここ最近は、リアルでバタバタしていましてブログ更新を怠っていました。

まだ、色々検討するべき事がありまして、しばらくはバタバタが続きそうです。

今回の私のアナに対する考え方ですが、「コーチング」についてですね。


私も以前、朔メさんからコーチング動画を上げていただいたり、どこかのチームに所属しているアナ専の人にマンツーマンコーチングを受けたりしました。

朔メさんは、YouTubeで人気の方なので、その反響は大きく、私のプレイのコーチング動画が上がったあと、このアドバイス通りに立ち回る方が非常に多く見られるようになったように思います。

私は以前から、私が通った道(ブロンズ〜ゴールド)の人の配信をよく見ています。

そこでは朔メさんのアドバイス通りに立ち回る方をよく見かけます。

しかし、試合運びが上手くいきません。なぜでしょう。その方は一生懸命、朔メさんのアドバイスを聞き入れて、愚直にそれを熟しているのですが・・・


私はそれについてこう思います。

そのポジションや立ち回りは、「敵」、「味方」、「地形」があってこそ成り立つものだと。

ただ、アドバイス通りに立ち回ったところで、その効果を受ける味方や敵がいなければ、ただの孤立でしかありません。

朔メさんは、コーチング動画の中で、順序立てて「こう立ち回りなさい」とは説明はしていません。

各ポイントて「ここが有利ですよ」としか言われてませんよね。だから、絶対にそのポジションに居なければならないって事じゃなくて、試合の流れの中で生まれてくる優位性を言われているもので、何がなんでもアドバイス通りの場所に留まるっていうのは、あまり良くないと思いました。

相手がNPCで決められた動きしかし無いなら、それは有効かも知れませんが、やっぱりこのゲームの対戦相手は私と同じ人間なのですから、予測外の動きの連発で、どんな動きをしてくるか分かりませんよね。

だからコーチング動画は、あくまでもアドバイスの範囲を超えないもので、その行動の決定する自分自身の判断がとても重要なのだと思いました。


まぁ、とにかくやり込んで、自分が居るレートでは相手はこんな動きの傾向があると言うことを、身をもって体験していくことが最も大切なのでは無いかと思いました。

最後に今回の私の記事は、決してコーチングを否定する意味ではないことをご理解下さい。

私もまた成長して、朔メさんにコーチングしてもらおうと考えています。その時はまた暖かい眼で見守っていただき、良きアドバイスをよろしくお願いします。

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