Beeのアナ伝記【第11章】〜AIMなんて要らない?〜

お久しぶりです。

引っ越し自体は済んだのですが、インターネットの開通工事がコロナウィルスの関係で、全く手が着けられていないBeeです。

この前、業者から6月4日に工事を行うという連絡がありまして待ち遠しいです。

まぁ、私事はさておき、久しぶりに私のアナに対する考え方をここに書き残していこうかと思います。


Overwatchをやり始めた頃、よく巷では「このゲームは、AIMが無くても立ち回りと戦略で何とかなる」なんて言われてましたよね。

確かにそんな一面があるかと思いますが、決してそうでは無いと最近は感じています。

試合で凄く上手いウィドウメーカーが居たら、

頭ひとつ出すことが出来ない砂ゲー化することもありますし。

 

特にアナを使っていれば、AIMは必須だと思います。

しかも、広範囲を見渡して、瞬時にAIMを合わせる技術が求められると感じています。

自陣の味方は、広範囲に展開していきますよね。それをカバーするためにはある程度、マウス感度が必要となります。

しかし、ハイセンシ過ぎると早過ぎて余計に周りが見れないとか、AIMが合いにくいという弊害がありますが、正面しか見取れない感度より、素早く全体の状況を判断できるくらいの感度を持っていた方が、アナを使う上で損は無いと思いました。


AIM精度が上がると、アナ出て来る仕事量が格段に増えます。

味方の回復量はもちろん、キルレートも上がりフランカーから狙われてもアナ一人で対象出来るようになり、結果死なない事にも繋がります。

私は決してAIMが良いとは思いません。だからOverwatchをプレイする前は、AIM練習してから入るようにしています。

そんなことをしている内に、配信や動画ではAIMか良いと評価を頂けるようにまでなりました。

そんな私ですが、下の動画は【NUMBANI】攻撃で、拠点を攻め落とす一面です。

このとき私は、下にいたタンクへが瀕死状態だったことは承知でした。

しかし、敵に上手く絡めているゲンジを介護することで、拠点を取れることをある程度確信していました。あの場面ではタンクよりゲンジへの超介護が必要と私は判断しました。

ここで問題は、ライフルを「どれだけゲンジに当てれるか」です。

もし、ここでゲンジへのヒールを外しまくっていたらここは取れなかったでしょう。

そして、そのあとのアッシュへのヒットも、敵を退散させるため一手で、決してキルを取るためのものではありません。

あそこで正面で打ち合いをして、負けてしまえば、また敵が押し寄せるからです。


もう一度言いますが、私は決してAIMが良いとは言えません。それは本当です。

だからこれからも更にAIM練習して、精度を上げていこうかと思います。

そして、低レートはでアナを使われる方が、これで少しでもAIM練習をし、精度を上げてより良い仕事が出来ることを願っています。

 

 

 

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