Beeのアナ伝記【第12章】〜One on One〜

 新居にゲーム専用機部屋を作って、かなりテンションが上がっているBeeです。

 いいでしょう〜!

 後はネット開通すれば、またOverwatchができます!

 さぁ、今回私がアナを使っていて感じていることは、「1対1」についてです。

 


 アナは移動スキルが無くて、フランカーに狙われるとたちまち仕事が出来なくなりますよね。

 そこで今回はこのゲームにおける「1対1」について、私の思うところを述べさせていただきたいと思います。

 


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 どのゲームでも同じですが、「敵を倒す」ということは、ゲームの中ではとても大切なことですよね。

 Overwatchでも、ゲームの目的(搬送、防衛、奪取)を達成させるための妨害を排除していく為には敵を倒さ(退け)なければなりません。

 またOverwatchというゲームは、一人で進めていくゲームでは無く、6人のチーム共闘で目的を達成させていくゲームなので、必要もされるのは、【相手より、より早くダメージを出すことや、キルを取ること】ですよね。

 そのためには対戦ゲームの基本、1対1にも強くなければなりません。

 それは常に1対1に勝つと言う意味ではなくて、1対1の勝敗に時間を掛けさせるということも、このゲームでは重要になります。

 


 例えば、味方ゲンジが超絶上手くて、アンチであるウィンストンにも勝てるぐらいだとしても、ウィンストンに打ち勝つまでの時間が、敵のDPSが1キル取ることより、時間がかかってしまうのであれば、それは戦況としてはかなり苦しくなるのでは無いでしょうか。

 その考えから行くと、敵フランカーから狙われたときや、乱戦状態でより長く生き長らえることがチームにとってどれだけ貢献出来るかを考えると、ヒーラーとしても1対1に強くなることはとても大切なことというのが理解できるともいます。

 ヒーラーvs.DPSでは、ヒーラーの分がかなり悪いので、欲を出さず「撃ち勝つ」ということは狙わずに、例えばダーツで寝かすことや、キルを取らせないこと、敵よりダメージを与えることを重視しておくことが大切なことだと思います。

 


 しかし、敵フランカーに絡まれ時間を掛ければ、その分味方へのサポート力が減ります。

 そのためには、早く敵がサポ狩りから退散する状況を作らなくてはなりません。

 そして、絡まれている間にも味方へのサポートのことを考えなければなりません。

 サポ狩りから退散させる方法としては、敵のヒーローのスキルを全て使わせると、スキル回復までの間は、いったん退いてくれる事が多いと感じました。しかし、これはスキル回復すれば直ぐさま、サポ狩りが始まります。

 

 やっぱり、これでは根本的な解決策にはなりませんので、私なりに感じた対策としましては

  ① 敵にダメージを与える

  ② ダーツで眠らせる

が一番良いという結論に達したわけなんです。

 


 次の動画は、一度このブログ内で掲載した動画となりますが、敵トレーサーからフォーカスを受けてしまいます。

 しかし、それをダーツとライフルで応戦して眠らされたり、ダメージを受けてしていくうちに、サポートへの踏み込みが甘くなって、かなり警戒しているのが分かるかと思います。

 そうなるとトレーサーでは有効打撃が与えられず、時間ばかりかけて、結局スキルを使い果たし退散することになります。

 また有効打撃が少ない分、ヒーラーとしてはダメージを受けても味方をサポートする余裕も少しでも生まれてきます。

 マッチには負けてしまいますが、トレーサーに思うようにキルを取らせない立ち回りは、私なりに良かったのではないかと思っています。

 敵に絡まれながら、他の味方の状態を見る。また素早いトレーサーに対応するためには、瞬時に周りを見渡し、味方にAIMを合わせるたり、敵トレーサーの動きについていけるマウス感度が必要となると思います。

 この辺り、私が前回【第11章】で執筆した「AIMの重要性」に繋がっていくのです。また、敵にキルを取らせないということは【第2章】で執筆した「死なない立ち回り」にも通じているのです。

 今回はここまでとして、私を含めた低レート帯の皆さん、切磋琢磨して一つでもランクを目指して頑張りましょう!

 

 

 

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